「働く= W O R K 」に関するプロフェッショナルとして

雇用情勢から見た日本経済は長らく続いたバブル崩壊による雇用不況からようやく立ち直りを見せ始めています。関西圏(大阪)も首都圏と比較するとやや立ち遅れ感があるものの、つい最近まで企業側が採用を控え、失業率も5%超で高止まりしていた頃と比べると、有効求人倍率もコンスタントに1倍を超え、今まさに「買い手市場から売り手市場」へと変換している最中と言えるでしょう。

また、少子高齢化に加え、いわゆる「団塊の世代」=熟練者の大量退職で技術の継承も一つの問題となっている今、どれだけ優秀な労働力を戦略的に獲得できるかが企業成長の今後のキーとなることは間違いありません。

一方、こちらも問題視されている若年者層に見られる「ニート問題」ですが、この現象は産業と職種の多様化により自分の適性を把握し切れていない若年者が適職に就けていないことが原因のひとつではないでしょうか。もちろん他にも多々原因はあるでしょうが、同じような理由で「雇用のミスマッチ」が頻発している。。。

フィットワークは「働く=WORK」に関するプロフェッショナルとして、関与出来るすべての企業や人とともにこれらの問題を解決していきたいと考えております。景気や業務の繁閑に対応出来うる人材供給システムを確立するとともに、個々人が適性を把握し適職に就く道案内をする。決して簡単なことではないですが、フィットワークはそれこそが人材ビジネスに携わるものの使命と考え努力してゆきたいと思います。

以上